2023/1/28 (妖花)(5eオフセ)

2023/1/28 オフセ会振り返り。

※以下に掲載している一部の画像はオフセ会に参加していただいた方のX(旧twitter)から転載しております。(多謝)

テレイン事前準備編はこちらの記事:https://terrain-jiji.blogspot.com/2023/09/202212192023127.html

前回、テレインの事前準備の振り返り記事を上げましたが、今回はオフセ会の振り返りになります。
今回のシナリオはうちのオフセ会では割りとポピュラーなグルメシナリオです。
うちのD&D5e会はセッションが始まるまで
テレイン全体に布を被せて目隠ししてます。
(ヽ´ω`)b

いつものセッションだと酒場に集った状態からセッション導入→チュートリアル戦闘になるんですが、今回は集いの場所となるラウドウォーターの玄関口である跳ね橋塔からセッション開始。

ラウドウォーターに到着した冒険者達

冒険者達がラウドウォーターに入ろうと跳ね橋を通り、石橋を渡り終える頃、跳ね橋上で見張っていた衛兵から「敵襲だー!」との声。
その声に冒険者達が振り返ると、ゴブリンの集団が今まさに跳ね橋を渡ろうとしているのを目撃する。

跳ね橋を渡ろうと集まってくるゴブリン軍。

突然の襲撃に迎え撃つ冒険者達。
見切れてるのはDM…(’A`)

ここでチュートリアル戦闘となり、冒険者達の攻撃により数を減らされたゴブリン軍は、跳ね橋の仕掛けで哀れ川に流されてしまうのであった。(ー人ー)合掌


その時に跳ね橋のギミックを公開したときが
本セッション一番の盛り上がりだった気がす。




ゴブリン共を撃退した冒険者達は、ラウドウォーター城壁内すぐにある2件の宿屋、美味しい野菜と酒の種類が豊富な宿「黄昏の星亭」か、肉料理が自慢の宿「緋色の猪亭」のどちらの宿に逗留するか、2班に別れてもらいました。
そこで各宿の依頼を記載したハンドアウトを渡して今回の冒険の目的を伝えました。
その時渡したハンドアウトはこちら。

黄昏の星亭宿泊組に渡したハンドアウト

緋色の猪亭宿泊組に渡したハンドアウト

ハンドアウトを見比べると気づかれると思いますが、方や花の蜜、方や花弁と、同じ花からの採取が目的です。
なので、宿屋が違う冒険者間の情報交換はDMの指示があるまで不可としました。宿屋での情報収集は目的の花があるであろう場所は、ラウドウォーターから舟で半日くらい上流にあるマーシュサイドと言う集落で聞いてほしいとの情報にとどめました。

さて各宿で宴もたけなわの頃、今度は「ゴブリンの襲撃だー」との声で冒険者達は我先にと宿の外に躍り出ることになります。




前回の事前準備編をご覧になった方は、お気づきの方もおられるかもしれませんが、事前に作成したときとオフセ当日で宿屋の高さが倍になってたりします。
これは、次の遭遇場所であるマーシュサイドの建物の一部を使って増築してます。


オフセ会当日の宿屋街


事前準備で組んだ宿屋街

見比べると判ると思いますがオフセ会当日のテレインの方が圧倒的に圧迫感があると思います。
こんな感じでオフセ当日にテレインの調整も割と頻繁にしてたりします。(°ω°)

さて再襲撃してきたゴブリン軍もサクッと屠り、翌日冒険者達は渡し舟に乗り一路マーシュサイドに向かって舟出します。


半日ほどの時間をかけながら、川を上り支流に入り更に上って行くと、目的地であるマーシュサイドに辿り着きます。



マーシュサイドに到着後、一先ずマーシュサイドにある宿屋「湖水の帳亭」に投宿。
その後の情報収集でマーシュサイドから更に奥の湿地帯にそれらしい花があるとのこと。
ただ、そのせいなのか最近動物たちがその場所から離れて行ってるとの情報も得ます。


冒険者達は教えられた場所に翌朝向かうことにして、「湖水の帳亭」の名物である鱒料理に舌鼓を打っちます。
そうしているとやおら外からけたたましい動物の声が聞こえてきて、外に出ると野獣達が集落を囲っているのに気づき集落を守るための戦闘が始まります。






野獣の襲来も退け、いよいよ花の採取のため翌朝花が咲いているであろうと思われる湿地に向かいます。



湿地に到着すると滝の前に怪しげな光を放つ花があります。

冒険者達が慎重に歩みを進め、あともう少しで花に近づけるところに辿り着くと、滝上からけたたましい咆哮を上げ冒険者達を睨めつける邪悪な眼が光ります。
妖しい花越しに冒険者を睨めつける眼
と、見切れるDM…(’A`)




花を採取するため最後の戦闘が始まりこれを征して、各冒険者達は思い思いに花から採取をし、無事冒険終了となりました。


我先にと花に群がり各々採集中の冒険者達の図



最後はみんな仲良く記念撮影。
(-д☆)キラッ


これにて本セッションは終了となります。
何か今までで一番長い振り返りになったすな…
一部実セッションから随分脚色しているところもありますが、概ねこんな感じのセッションだったはず。
本セッションに参加された方でここが違う!という指摘があればコメントをお願いします。


(’A`) オモイダスノ チカレタ…

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