2019/7/27 闇で蠢くもの(5eオフセ)

2019/7/27 闇で蠢くもの(5eオフセ)

※本記事に掲載している画像はオフセ会当日に参加していただいた方のX(旧twitter)から転載しております。(多謝)

 オフセの順番で行くとD&D4eDM3回目のリプレイを書くとこなんだけど、そろそろ約10年前の記憶を掘り起こすのがだんだん辛くなってきたので、比較的最近(といっても数年前だけど)のリプレイを書いてく…

-4e3回目のセッション画像、1枚しかないしな…(’A`)-

 で、何のリプレイにしようかと過去画像を眺めてて目に止まったのが、2019/7/27にセッションした、オフセ名「闇で蠢くもの」のオフセ風景。

(以下に掲載画像のうち、一部作成中のテレイン全体像を含みます)







 このシナリオはウォーターディープの富裕街にある、或る空き家で起こった事件をPC達が解決するシナリオですね。

 シナリオの導入はPC達が定宿にしている、「香辛料の砂漠亭」に建築協会から派遣された依頼人が空き家の調査を依頼するところから始まるす。

 依頼内容は、富裕街にある空き家で数日滞在してもらい問題がなければそれはそれでいいし、問題があれば排除するというもの。

 途中依頼人がゴロツキに絡まれる一幕もあったが、PC達はその依頼を受け翌日空き家に向かうこととなる。

 そして、空き家では何もないということはなく…というシナリオでした。

 まず空き家での深夜、何処から現れたゾンビ共とPC達との戦闘。



 しかし、そのゾンビからはゾンビ特有の腐臭がせず何者かが偽装しているのを見破る。

 この偽ゾンビ共は酒場で依頼者に絡んできたゴロツキ共と判明。

 しかしその後本物のゾンビ共が現れ、哀れゴロツキ共はシン=ゾンビ共に襲われ帰らぬ人となる。

 PC達はその状況に戸惑いながらもシン=ゾンビを退け、シン=ゾンビが現れた跡を追跡して、街外れの墓地にある寂れたパンテオンにたどり着く。




 慎重に廃パンテオンに近づき中を伺うと何者かの気配を感じ、意を決してパンテオンの中に飛び込むとそこは、スケルトンとジャイアントラットの巣窟と化しており、その奥に赤いローブを着た魔道士を発見する。




 赤いローブを着た魔道士を問い詰めると、人体実験の材料確保のためあの空き家を利用していたとのこと。

 その後PC達は赤い魔道士の操るスケルトンとジャイアントラットを退け、ミッションコンプリート。

 余録としてPCの1人が開けたコフィンから現れたラットスウォームに襲われたりしたけどね…(どっとはらい)

 さて、このオフセは4eの頃にセッションしたシナリオを5e用に拡大解釈してリメイクしたシナリオになります。
 それに合わせて遭遇テレインも当時としては随分大きいものを組みました。
 まだこのときは、遭遇テレイン毎にコンテナを分けて持ち込んでるわけではなかったので、セッション時間までに間に合うかヒヤヒヤしながら組んでましたな。

 確か、本格的に立体テレインを使い始めて3回目くらいのセッションでした。

 これ以降はセッションの目玉として可能な限り大きいテレインを1つ組むようになりましたね。

(ヽ´ω`) カンガイブカイ…

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